宇宙と、しずかに出会う時間を

禅の静けさと、宇宙の広がりを、周波数という音の言語で。
SOUND OF THE INNER COSMOS

周波数と音楽

【制作ノート】−14 LUFSと決めたのに、公開済みは揃っていなかった|YouTubeの音量補正を自分の動画で実測した

音源は−14 LUFSで仕上げる、と決めてから3か月。公開済みの長尺をマスター実測とYouTubeの「詳細統計情報」で突き合わせたら、−22・−18・−13・−14の4水準が混ざり、クリップしたまま公開した1本も見つかった。YouTubeは下げるが上げない、を自分の動画で確かめた記録。
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【制作ノート】聞こえない帯域に何が入っているか|自作528Hz音源3本のスペクトルを実測した

作り手の耳は13,000Hzまで。では、その上の帯域に自作の音源は何を入れているのか。公開中の528Hz音源3本(Pure 3時間・Deep Sleep 8時間・秋の虫の音)のマスターを同じ手順で実測し、図と数字で載せます。意外な結果も、そのまま載せます。
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【制作ノート】7.83Hz(シューマン共鳴)は耳に聞こえない。だから最初の音源はスマホでほぼ無音だった|実測と直し方

7.83Hzは人の耳には聞こえないので、1秒に7.83回の脈として音にしました。ところが最初の版は音のほぼすべてが400Hzより下にあり、スマホのスピーカーではほぼ無音で、脈も届いていませんでした。倍音を足して直した前後を、実測の図と数字で載せます。
周波数と音楽

【制作ノート】作り手の耳は13,000Hzまでだった|耳年齢テストを自分でやって分かった、機器と耳の切り分け

自作の耳年齢テストを本人がやった結果、モニター内蔵スピーカーでは8,000Hz、有線イヤホンでは13,000Hz。同じ耳で5,000Hzの差が出た理由は機器でした。聞こえない帯域を作り手がどう扱うかまで、正直に書きます。
周波数と音楽

耳年齢テスト|何Hzまで聞こえる?8,000〜20,000Hzを鳴らして確かめる【無料・登録不要・端末の限界も表示】

高い音が何Hzまで聞こえるかを、ブラウザでその場で測れる無料の道具です。1,000Hzで音量を合わせてから8,000〜20,000Hzを順に鳴らし、聞こえた最も高い音と、よく使われる年齢の目安を表示します。端末が出せる上限と、思い込みの検出つき。医学的な検査ではありません。
周波数と音楽

【制作ノート】432Hzと440Hzのブラインドテスト、作った本人がやったら10問中6問だった

432Hzと440Hzを当てるブラインドテストを作り、作った本人が10問やった結果は6問。偶然で6問以上当たる確率は約38%で、聴き分けられているとは言えない成績でした。なぜ当てにくいのか、計算と研究の状況から正直に書きます。
周波数と音楽

周波数ラボ|ソルフェジオ9音と432Hz・440Hzを実際に鳴らして聴き比べる【無料・登録不要】

ソルフェジオ周波数の9つの音と432Hz・440Hzを、ブラウザでそのまま鳴らして聴き比べられる無料の道具です。432Hzと440Hzを当てるブラインドテスト、バイノーラルビートの体験もできます。音源の作り手が、説明より先に「まず聴いてみる」ために作りました。
周波数と音楽

声明(しょうみょう)とは?完全ガイド|日本最古の声の音楽と、寺で重なる倍音の話

声明(しょうみょう)とは何かを、インドの学問だった時代から比叡山・高野山への伝来、天台声明と真言声明の違い、博士(はかせ)という独特の楽譜、堂内の残響と倍音が重なる仕組み、聴き方と音源の選び方まで通してご紹介します。歌唱と自律神経の研究で言えること/言えないことも、断定せずに整理した入門ガイドです。
禅と宇宙

写経とは?初心者向け完全ガイド|般若心経の書き方・道具・作法をやさしく解説

写経とは何かを、奈良の写経所から始まる歴史、般若心経が選ばれる理由、必要な道具と選び方、机の前でする七つの手順、願文の書き方、納経という文化まで通してご紹介します。手書きに関する研究で言えること/言えないことも、断定せずに整理した初心者向け入門ガイドです。
禅と宇宙

修験道とは?完全ガイド|山伏・役行者・大峯奥駈をやさしく解説

修験道とは何かを、山岳信仰と密教と道教が溶け合った成り立ち、役行者の実像、明治の廃止令、山伏の装束の意味、峰入りと大峯奥駈、出羽三山の生まれ変わりの旅、法螺貝と六根清浄の音まで通してご紹介します。即身成仏と即身仏の違い、女人禁制の現状も、断定せずに整理した入門ガイド。