2026-10

周波数と音楽

【制作ノート】−14 LUFSと決めたのに、公開済みは揃っていなかった|YouTubeの音量補正を自分の動画で実測した

音源は−14 LUFSで仕上げる、と決めてから3か月。公開済みの長尺をマスター実測とYouTubeの「詳細統計情報」で突き合わせたら、−22・−18・−13・−14の4水準が混ざり、クリップしたまま公開した1本も見つかった。YouTubeは下げるが上げない、を自分の動画で確かめた記録。
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【制作ノート】聞こえない帯域に何が入っているか|自作528Hz音源3本のスペクトルを実測した

作り手の耳は13,000Hzまで。では、その上の帯域に自作の音源は何を入れているのか。公開中の528Hz音源3本(Pure 3時間・Deep Sleep 8時間・秋の虫の音)のマスターを同じ手順で実測し、図と数字で載せます。意外な結果も、そのまま載せます。
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【制作ノート】7.83Hz(シューマン共鳴)は耳に聞こえない。だから最初の音源はスマホでほぼ無音だった|実測と直し方

7.83Hzは人の耳には聞こえないので、1秒に7.83回の脈として音にしました。ところが最初の版は音のほぼすべてが400Hzより下にあり、スマホのスピーカーではほぼ無音で、脈も届いていませんでした。倍音を足して直した前後を、実測の図と数字で載せます。
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【制作ノート】作り手の耳は13,000Hzまでだった|耳年齢テストを自分でやって分かった、機器と耳の切り分け

自作の耳年齢テストを本人がやった結果、モニター内蔵スピーカーでは8,000Hz、有線イヤホンでは13,000Hz。同じ耳で5,000Hzの差が出た理由は機器でした。聞こえない帯域を作り手がどう扱うかまで、正直に書きます。
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耳年齢テスト|何Hzまで聞こえる?8,000〜20,000Hzを鳴らして確かめる【無料・登録不要・端末の限界も表示】

高い音が何Hzまで聞こえるかを、ブラウザでその場で測れる無料の道具です。1,000Hzで音量を合わせてから8,000〜20,000Hzを順に鳴らし、聞こえた最も高い音と、よく使われる年齢の目安を表示します。端末が出せる上限と、思い込みの検出つき。医学的な検査ではありません。
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【制作ノート】432Hzと440Hzのブラインドテスト、作った本人がやったら10問中6問だった

432Hzと440Hzを当てるブラインドテストを作り、作った本人が10問やった結果は6問。偶然で6問以上当たる確率は約38%で、聴き分けられているとは言えない成績でした。なぜ当てにくいのか、計算と研究の状況から正直に書きます。
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周波数ラボ|ソルフェジオ9音と432Hz・440Hzを実際に鳴らして聴き比べる【無料・登録不要】

ソルフェジオ周波数の9つの音と432Hz・440Hzを、ブラウザでそのまま鳴らして聴き比べられる無料の道具です。432Hzと440Hzを当てるブラインドテスト、バイノーラルビートの体験もできます。音源の作り手が、説明より先に「まず聴いてみる」ために作りました。